ついにイヤイヤ期に自我が目覚めた

昨日の出来事です。

お迎えの日だったので仕事をさっさと切り上げて保育所に行き、子供と一緒に家に帰りました。晩御飯は初めてのカレー。カレーの王子さまを食べる我が家の王子さま。美味しそうに食べていました。

食べ終わって片付けをしてお風呂に入りました。機嫌が良くて割とスムーズに行き、風呂あがりも楽しそうに遊んでいました。

そういえば…。歯を磨くのを忘れていた。と思い、いつもは無理やり歯を磨くところですが、今日は一緒に磨くスタンスで行ってみようとバンボに座らせて歯ブラシを持たせました。最初は面白がっていましたが、途中からおもしろく無さそうです。

で、私が話しかけます。

私 :「歯をみがいたらすっきりするから歯磨きしよう!」
子供:「いにゃ!」
私 :「!?」

もしかして「いや?」って言ったのか?と一瞬驚き、もう一回話しかけると明らかに「いやっ!」と言ってきます。意思疎通ができていることがうれしかったと同時に、もしかしてイヤイヤ期ってやつか?と動揺…、その場は無理やり歯を磨いたものの、「いや」といったことが忘れられません。

なぜ、イヤイヤ言うのか?

うちの子はまだ1歳5ヶ月なので一般的なイヤイヤ期というには少し早い気がするのですが、違うとも言い切れません。俗に言うイヤイヤ期というものはどの子供も通るようですが、一体なぜイヤイヤ期が来るんでしょうか?気になって調べてみると下のような記述がありました。

一般的には,2歳のころが「イヤイヤ」の時期,3歳のころが反抗期と言われます.それでは,なぜ,2歳くらいの子供は「イヤ」と言うのでしょうか. まず,親として理解しておきたいのは,子供は親を困らせようとか,意地悪をしてやろうとか,そういう悪意を持って,「イヤ」と言っているのではないということです.自我が芽生えてきた子供は,自分の気持ちを,自分は親とは違うんだよということを,伝えようとしているだけなのです.ところが,自分の気持ちをうまく表現できるほどには,脳は発達していませんし,もちろん言葉も話せません.そこで,「イヤ」という単純な言葉で,自分の気持ちを表現しようとするのです.
via:育児:子供の自我への対応

なるほど。自我が目覚めてきたということなんですね。ただ、拒否ではないと。

ではどう対処すればいいんでしょうか?

子供を信頼すること

上述のサイトからの引用ですが、そんな時でも根気よく対話をすることが大切だということです。

根気よく,子供と対話しましょう.しばらく間を空けて待ってみるのも効果的です.とにかく,抑え付けて無理矢理言うことを聞かせるというのは避けましょう.自我を尊重せずに強引にやっていると,ますます激しく抵抗するようになります.
via:育児:子供の自我への対応

この時期は将来に影響するそうなので親子の信頼関係をしっかり築いておきたいところです。なので頭ごなしに否定せずに対話するように意識しないといけないですね。

甘やかしすぎず、でも否定しない。なかなか難しそうです。世の中のお父さん・お母さんはみんな通っている道なのかと思うと頭があがりません。とはいえ自分も親なので、まだまだ親として成長しないといけないですね。子どもと一緒に成長していこう! 
 

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