外付けHDDからiTunesを復元する方法

データのバックアップはしっかりととってますか?

バックアップは自動化する方法も敷居が下がってきて自動化しようと思えば家庭の環境でもできるとはいえ、気持ち的に面倒であることは今も昔も変わらないと思います。ことiPhoneに関して言うとiCloudで気付くことなく自動バックアップができるようになったのは画期的だったと思います。それでもバックアップをとりそこねたりすることはよくある話ですよね。

定期的なバックアップはやっておく

データ保全という意味で言うと、定期的なバックアップはやったほうがよいかどうかでいうと間違いなくやるべきです。頻度は多いにこしたことはないですが、手間とのバランスを考えて、頻度は少なくても良いので定期的にバックアップをとることをおすすめします。

ちなみに今日は義弟がiPhoneの復元ができずやばいということで急遽嫁の実家でiPhone復活の儀を行いました。

iTunesを別PCで復元する方法

まず最初に参考になるサイトをご紹介します。

外付けHDDにバックアップしたiTunesライブラリを復元する方法 | iPod Wave

PCの不調について多くの場合ハード、特にHDDについての故障が原因のケースは多いのではないでしょうか?私も以前のPCがしょっちゅう落ちるようになり、慎重に外付けHDDにデータを退避させて、なんとかデータ消失を防いだということがあります。HDDは物理的な稼働部分が影響して故障を起こす可能性がありますので気をつけてください。

データのバックアップをとる

今回はPCが不安定ということだったのでデータを外付けHDDに退避させてありました。データが残ればなんとか復旧はできそうです。あとは一番手間が少ない方法ですね。
今回わかった手順。

・外付けHDDにミュージックフォルダをバックアップする。
 windows Vista/7 [ユーザー名]マイ ミュージック

・iTunesのバックアップデータをとる。
 windows Vista/7 C:[ユーザー名]Application DataApple ComputerMobileSyncBackup 

・iTunesのバックアップデータを動作させる新PCにコピーする。

ここまでできたら、動作させるPCでiTunesを開き、iPhoneの復元を実行します。iPhoneが初期化され、復元する際のライブラリファイルを聞かれるので、HDD内のiTunesライブラリを指定します。その後どの世代に復元するか復元用バックアップファイルの選択がでるので、さきほどコピーしておいたバックアップファイルを指定します。

このときにHDDに空き容量が少ないとエラーが出ますので、なるべくディスクの空き容量は作っておくことをおすすめします。

データの復元ができてiPhoneを開くと無事に連絡先や各種設定等のデータが復活しているはずです。この時点で概ねOKなことが多いですが、アプリが移行されていないというケースがあります。

動作させたPCが別のAppleIDでログインした状態で、アプリ認証がうまくいっていないというケースがあります。したがってiTunesにログインし直すと既存のアプリダウンロードができるはずです。

以上が復元の流れになります。キャプチャがないのでわかりにくいと思いますが、何かの参考にしてもらえればと思います。

10/17追記
iCloudだけでは完全なBackupとならないという記事が同じときに出てましたので追記します。
【iPhone,iPad】iCloudとiTunesへのバックアップは同じものなのか? | 酔いどれオヤジのブログwp

 
 

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