WordPressの投稿が効率化するプラグイン「AddQuicktag」が便利!

昨日テーマを変更したことで、プラグインも見直し中のイッキです。

WordPressの良い所はプラグインを追加して機能をカスタマイズできることだというのはユーザーさんの共通見解なんじゃないでしょうか?すべてのプラグインを把握することは到底無理ですが、親切に情報提供してくださる方々はたくさんいらっしゃいます。

そんな中で、今日たまたま知った投稿するときに便利なプラグイン「AddQuicktag」をご紹介します。

AddQuicktagとは?

私も今日まで知りませんでした。この記事を読むまでは。

AddQuicktag|日刊記事でも日々の更新でもでマイブログテンプレを使ってハメ込み式に処理したら心理的負担が鬼のように減ったよ #WP_shirason*frasm

どうやらタグ入力を工夫してテンプレート化してしまっているらしい。調べるといくつか同様の使い方をされている方がいました。

「AddQuicktag」でWordPressの投稿エディタをカスタマイズして、更新作業をスピードアップしよう!MEGLOG | WordPress

AddQuicktagを使って作業効率化 | 本業!アフィリ生活 情報商材アフィリエイトで稼ぐ方法

エディター部分に追加のカスタマイズアイコンをつけて、そこからタグを呼び出せます。

テンプレートの効用

先日「えばろぐ」というEvernoteクライアントのことを書きました。これもテンプレート化の話です。テンプレート化にこだわっているわけではないのですが、やるとやらないでは随分公立が変わります。
では、なぜテンプレート化すると効率的なんでしょうか?

本当に必要な部分に頭を使う

当然のことながら人間誰もが超人のようになんでもできるわけではありません。そして、頭を使うという行為は多かれ少なかれエネルギーと時間を使います。しかし、テンプレートがあって型が決まっていたらどうでしょうか?

上から順番に埋めていけばある程度流れにそってそれなりのものができます。いわゆる考え方の手順書みたいなものですね。ミスも防ぐ事にもつながります。そして、その結果、本当に必要な部分にエネルギーと時間をさけるわけですね。

アウトプットの品質を確保する

そして、ただ書くだけという行為から、考える時間を捻出して、中身をより良くすることで品質を確保できるようになるわけです。極論になるかもしれませんがアウトソーシングやGTDにも通じる部分があるかもしれません。要は自分でなんでもやらずに、なるべく外部リソースを使って本業に徹するわけです。

そんなわけで、テンプレート化することで、単純に書く速度アップもできますが、副次的な効果も大きいように思うわけです。

まとめ

ということで本日のまとめ。

  • テンプレートは流れを生む。
  • 流れができれば時間もできる。
  • 時間ができれば別のところに力を注げる。
  • なんか話が大それたところに行ってしまいましたが、色々なところに通じるものがあるようにも思います。型にはまるなーっていう根性と気合みたいな考え方もありますが、型も何もない人ではなく、型をしっかり身につけた人が言うべきことで、まずは型をうまく使って効率化していけると、色んなストレスがグッとへるように思います。 
     

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