ヤフーとローソンの提携で共働き世帯は救われるのか?

ネットスーパーが世に出て3年くらいでしょうか。未だにつかったことはないですが、便利そうです。

他にも生鮮食品を配送するサービスはいくつかありますが、その中でビッグネームの提携による新サービスが始まったようです。

インターネット総合サービス最大手のヤフーと共同で、定期型の宅配事業へ参入する。今年6月に設立した両社の合弁会社(出資比率はローソン51%、ヤフー49%)を通じ、食品・日用品の宅配サービス「スマートキッチン」を始めるのだ。 スマートキッチンは、2013年1月中旬にサービスを開始。同3月には2万3000点まで品揃えを拡大し、宅配業界では日本最大級、大型スーパーとも肩を並べる規模となる。
via: アマゾンを意識するローソン・ヤフー連合 | 企業 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

サイトはなんかさわやかで清潔感があって良さそうに見える。
共働き夫婦にとっては新しい味方が増えました。

食品の定期宅配 !- スマートキッチン

「頑張っているママ」を応援するというメッセージもありきたりのように思えるけど、それなりに支持を集めそう。とはいえ、まだ始まったばかりなので便利さは未知数。

これからもますますふえるであろう共働き世帯や高齢者宅をどこまで助けられるのか。
安いのか。楽なのか。というところがどこまでニーズにあっているのか。
機会があれば試してみたいです。 
 

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