電子書籍がいよいよ普及しそうなのでどれが欲しいか考えてみた

kintoneが日本に上陸していよいよ電子書籍も普及に入りそうな予感がしています。

いままで日本の出版業界も電子書籍に対してはネガティブなコメントが多かったようですが、紙の本の売上が減少している中で電子書籍が市場のパイを大きくしてくれているようで、結果として電子書籍についてはスタンスが変わるきっかけになるかもしれない。そんな状況になってきているようです。

参入の相次いだ2012年

電子書籍は端末とストア(コンテンツ)の総合力、言い換えると「読みやすいか?」「自分の買いたい本が変えるか?」という点が、消費者が選択するときの決め手になります。各社色々出していますね。

楽天koboは「kobo Touch」を皮切りに「kobo glo」「kobo mini」と3種類の端末を展開し、Kindleは「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhite 3G」の2モデルを投入。電子ペーパー搭載端末で先行するソニーの「Reader Store」も新モデル「PRS-T2」の発売や過去モデルの価格改定を実施し、凸版印刷グループのBookLive!も「Lideo」を発売。サービスと端末両方の面から電子書籍を読むための環境が急速に充実した年といえる。
via:電子書籍ストアサービスを徹底比較(前編) -INTERNET Watch

そしてAppleもつい先日日本市場に参入しました。

米アップルも昨日6日、日本で電子書籍事業に参入すると発表し、同市場の拡大が本格化する見通しとなってきた。
via:電子書籍普及がついに本格化か…アップル参入、角川は1冊100円 主力各社出揃う | ビジネスジャーナル

今のところAmazon、楽天(kobo)、Appleの端末が話題になることが多く、ストアの充実度も先行している感がありますね。

自分が優先したいこと

それぞれ特徴はあると思いますが、個人的には目がつかれにくくて品揃えが豊富な「Kindle Paperwhite」が読書には良さそうだと思います。

でも、端末自身のスペックとか他に利用することを考えると読書専用で良いのか悩ましいところです。

6月頃になるとAppleも新製品発表があるだろうし、次はiPad miniのRetinaディスプレイ版とかでれば、表示が精細なカラー液晶でさくさく動くのが出るのかもしれない。と思うとしばらく様子見でもしておこうかな。という感じです。

電子書籍のメリットはかさばらないことが一番自分にとってはウレシイですが、後は価格も紙より安くしてほしいところです。今だとまだ数百円違うくらいですが、もう少し思い切った価格にしてくれると買いやすいところです。 
 

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