親子のコミュニケーションと子供のしかり方

うちの子ももうすぐ2歳半。最近はコミュニケーションが少しずつできるようになってきました。

朝起きると
「パパー、オハヨー」

ご飯前になると
「オナカ スイタヨー」

とかの言葉を発します。

この前出かける前に
「パパとー ママとー あっくんとー ドウブツエン イクー」
とか言ってて驚きました。

子供の成長は早いので驚くと同時にうれしくなりますね。

子供のしかり方

しつけは親の責任と言えるでしょう。社会できちんと生活できるようにしないといけません。

つい先日保育所にお迎えに行った時に、遅番の先生が担任からの伝言ということで教えてくれたのが、その日に友達を噛んだそうで、それを先生が叱ってくれたそうですが、そのことですごく泣いて、泣きすぎて吐いたそうです。

後半はまぁそういうこともあるかと思いますが、怒って噛むことはいつも厳しく叱っています。人に怪我させたりするようなことは早々にやめさせたいと思っています。

ちなみになんでも噛んでも叱ってたら緩急がつかないし、子供も自己否定されているようでのびのび育ってくれないように思います。なので、自分自身はいくつか段階を作っています。

1.人が怪我するようなこと(噛むとか人に向かってものを投げるとか)
2.社会のマナー、家のルールを守らない、悪い生活習慣が身につく
(売り物をむちゃくちゃにするとか片付けないとか歯を磨かないとか)
3.本人が危険(道路のそば歩いてるとか、落ちそうなところを歩くとか)

この辺りを段階的に叱ってます。
といっても叱るのもエネルギーがいるし得意ではないのですが、1は一応激怒したふりをします。めちゃくちゃ泣くんですがそれはそれで後から怒ったことを誤って仲直りします^^;

2と3は場合によっては怒った風にしますが、基本的には諭してる感じで叱ってます。本人もなんか嫌そうな感じだし、殻に閉じこもってしまうと悪い方向に行きそうなので、歩みよる姿勢にしています。

勿論うまくいかないことがほとんどですが
「分かった?」って聞くと「ハイっ」って返事するのは可愛いと思ってしまいますね。
言ってるだけかもしれませんが^^;

子供との信頼関係ということで親も気を抜けないわけですが、先は長いので子どもとはじっくりコミュニケーションしていきたいと思います。同時に夫婦の子育て方針を合わせておくということが大事なんだと思うので、夫婦のコミュニケーションもしっかりとしていきたいと思います。 
 

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