iPhoneテザリングはBluetoothが正解だった!

先月の半ば頃にiPad mini RetinaのWiFiモデルを購入しました。iPad miniがリリースされたときにRetina ディスプレイじゃなかったので次のリリースまで待ちだなと思い1年ほど経ちました。途中ディスプレイの調達ができないため今回はRetina見送りかという噂もありましたが、無事Retinaディスプレイ搭載となったので満を持して購入してみた次第です。

ちなみにブログのテーマとしてはガジェット関係の話題も時々しているのでタブレットは当然持っているような印象があるかもしれませんが、実は初めてのタブレット購入なんです。自分でも意外です^^;

そのiPad miniですが、WiFiモデルです。なぜセルラーモデルではないかというと、支払総額がWiFiモデルのほうが少ないからという経済的な理由以外に理由はありません。はい、小さい人間なので、そんな感じです。

iPadのモバイル活用方法

そんなWiFiモデルですが、当然ながら外出先では使えません。買ってすぐに後悔したのですが、Appleストアやソフトバンクショップで買うとソフトバンクモバイルのWiFiスポットが2年間無料で使えるそうですが、量販店で買うとそれがないということ。私はヨドバシ梅田で買ったのでそのオプションがありませんでした。これから買おうとしている人は気をつけてくださいね。

元々そういうのがあることを知らなかったので、使うときはiPhoneでテザリングをすることを想定していました。ということで外出先ではテザリングして利用しています。

テザリング時の通信データ量

ディザリングをすると気になるのが通信データ量です。テザリングした場合は7GBを超えると通信制限がかかるのでそれを恐れながら使う必要があるのですが、下記のソフトバンクのFAQに7GBでできることが掲載されています。

■7GBの目安 メールの送受信なら およそ1,870万通 ホームページの閲覧なら およそ50,600ページ 動画の視聴なら およそ33時間 音楽のダウンロードなら およそ1,790曲
via:[SoftBank スマートフォン]「7GB」のパケット通信量でどのようなことができますか? | ソフトバンクモバイル

一言で言うと「普通に使う分には結構使っても大丈夫」という解釈をしました。
実際自分の月の通信量を見てもiPhone単体ですが1~2GB程度だったのでこれはそんなに心配する必要はないというのが今の見解です。

テザリング方法

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本題のテザリング方法についてコメントしておきたいと思います。

iPhoneのテザリングにはやり方が2種類あります。WiFi接続とBluetooth接続の2種類です。

やり方は他の方が詳細に説明してくださっているようなので引用で説明を割愛させてもらうとします。
via:【iPhone】テザリング(Bluetooth経由)でiPadをネット接続する方法 | iPhone Wave

これまで何も考えずにWiFiを使っていたのですが、ふとしたことでBluetoothを調べてみるとメリット・デメリットがあります。

WiFi
 メリット  通信速度はBluetoothより速い
 デメリット 不安定

Bluetooth
 メリット  安定している。子機の方から通信の接続・切断が制御できる。
 デメリット 通信速度はMAX2M程度

via:テザリングでBluetooth接続とWi-Fi接続は何が違うの? – いまさら聞けないiPhoneのなぜ | マイナビニュース

実際に2パターンを試してみた

ということで、今までWiFiでテザリングしてたのですが、Bluetoothを試してみたところ確かに安定します。そして何より、接続している方の子機側から接続の制御ができる点が思っていた以上に便利です。というのも、Bluetooth接続の場合iPhone側は常にインターネット共有をオンにしていてもそれほどバッテリーを消費しないらしいのですが、切断していたとしても子機側だけで接続を簡単に再開できます。これは便利です!

私の利用としては動画を外で見るような場面も少なく、web閲覧程度であればこの方法で十分だと感じています。

ということで私はiPhoneテザリングはBluetooth接続を使うことにしました。しばらくはこれでやってみようと思います。

イッキの雑記

食わず嫌いというかやらないままにしておくというのは損をしていることもあるのかなと思いました。何事も色々試していくことが必要ですね。 
 

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