スノーマゲドンの恐怖

日本もアメリカも今年は寒波で大雪です。

15日朝までの24時間予想降雪量は、多いところで関東甲信と東海50センチ、近畿25センチ、東北の太平洋側と四国で20センチ。東北の太平洋側はその後もさらに増えるという。
via:新幹線などに雪の影響 名古屋・奈良などで積雪  :日本経済新聞

日本全国でこんなに雪が降るのは珍しいですね。

一方アメリカでも交通機関に政府機関も止まってしまうなど影響が出ています。

このような雪でこの世の終わりみたいになってることを「スノーマゲドン」という言葉で表現することが流行ってるそうです。

「スノーマゲドン(Snowmageddon)」という言葉は、2009年のカナダでメジャーに使われるようになってきたらしく、2010年にはイギリスのガーディアン紙も使ったと言われています。今年の寒波ではワシントン・ポスト紙が「Biggest storm since Snowmageddon hits DC」とニュースを伝えるなど、確かにアメリカではそれなりに定着した言葉であるようです。
via:アメリカの寒波「スノーマゲドン」って何? | THE PAGE(ザ・ページ)

確かに雪はすべてを覆い尽くして白一色に染めます。
この世の終わりのハルマゲドンとスノーを組み合わせた造語ですが、おもしろいですね。 
 

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