アマゾンの珍魚も多数展示!シカゴの大型水族館「シェッド水族館」

子供が生まれてから、水族館には結構行ってます。なのでシカゴに水族館があるとなると行かなければいけません!しかもWikipediaによると世界最大級の屋内水族館だそうです。なおさら行くしかありません!

シェッド水族館(ジョン・G・シェッド水族館、John G. Shedd Aquarium)は、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴにある世界最大級の屋内型水族館
via:シェッド水族館 – Wikipedia


http://www.sheddaquarium.org/

via: Shedd Aquarium – Chicago | Home

入場するまで

立地はアドラー・プラネタリウムやフィールド自然史博物館と同じエリアにあります。前日にその二つに行った時はミレニアム公園の駐車場に止めて歩いて行きましたが、今日は水族館のパーキングに止めてサクッと行きました。が、駐車場が混んでるので少し離れたパーキングでした。なので車を駐めてから少し歩くこと約5分。天気は良いですがこの5分で凍えるかと思うくらいに寒い日だったので早足で入り口に向かいました。

午前中に日本食スーパーのミツワに行っていたので、到着したのが昼前くらい。既に行列ができていました・・・。他の予定との兼ね合いもありますが、人が並び始める前に行くのが良いのかもしれません。

人気の施設のようで、外の列に並んでからなんとか中に入ったとしても、中も非常に混雑しています。そしてシティパスで入る場所を間違って案内されたのでちょっと時間がかかってしまいましたが、なんとか無事に入場出来ました。

珍しい魚たち

アメリカに来て二回目の水族館で、前回行ったシンシナティの水族館ではやはり島国日本の水族館の方が面白いと思いましたが、このシェッド水族館に関して言うと見たこと無い魚がたくさんいます。具体的にはアマゾンにいる魚達ですが、これは日本であまり見れません。日本人からすると珍魚がたくさん展示されてるのでおもしろいです。

魚の数も多いです。人の数も多いです^^;

子供の反応も上々です^^;

Ice Ageを4Dシアターで楽しむ

水族館ですがシアターがあります。時間によって上映内容が違うのですが選ぶことができます。これは受付で選んで事前予約制ですが、時間の都合と子供向けという内容で両方が合致したので4DのIce Ageを見まました。

4Dなので水しぶきやにおいなども出て面白いですが、恐竜たちが歩いて「ドシン」と揺れるたびにシートが揺れるので劇中に入り込みやすいのと、内容がテンポよくて大人も子供も楽しめます。現地の人たちは受けまくりでした。うちの子も楽しそうに見てくれてました。

もう一つの上映はドキュメンタリーだったようなので子連れにはこの4Dの上映がオススメです。

イルカショー

日本のイルカショーとはちょっと違います。ドラマ重視で人と大自然の関係だったり、動物と人間の関係だったりがクローズアップされています。あと、映像を使って演出するところも新鮮でした。

夕日が映し出されたり

リアルタイムで上映されたり

あとは好みの問題というのもありますが、飛んだりはねたりするようなイルカショーではないので自分の中では少し物足りなさの方が大きかったのは残念です。できればボールを突き飛ばしたり、水しぶきを子供にかけて笑いを誘ってくれたり、餌をあげる体験を選ばれた子供ができるとか、そういうのもあると良いなと思いました。

クラゲコーナー

クラゲはジェリーフィッシュと言いますが、この水族館では結構プッシュしてます。確かにクラゲは癒やされますね。子供も反応が良かったです。

ペンギン

水族館のアイドル「ペンギン」もいます。いないとおかしいですね。ペンギンさんがいない水族館なんて考えられません^^;

ランチ

当然ご飯を食べるところはありますが、入り口が並ぶのと同様に結構人が並んでいます。あと、カフェコーナーとレストランがわかれていて、これがわかりにくくカフェコーナーでランチをしたんですが、カフェコーナーの場合はテーブルに座らせてくれません。これは要注意です。ただ、座れても待ち時間は長そうだったので時間や疲れ具合に応じて選んだほうが良さそうです。

まとめ

日本とは違った趣向なのはあるとしても、それでもさすがは水族館。子供は食いつきが良く楽しんでくれていました。子連れで時間がある方はシカゴ観光の選択肢の1つなのは間違いありません!朝一行けるスケジューリングをおすすめします。 
 

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