アメリカでSSN(ソーシャルセキュリティーナンバー)を取得する手続き

アメリカで免許や銀行口座開設など役所的な少し硬いことをやろうとするとソーシャルセキュリティナンバーというものが必要になります。

私のビザがL2なのでなかなか手こずりました。駐在員のご家族の方の役に立つかもしてないのでインディアナ州で取得したときのことをメモしておきます。

申請場所

申請はSocial Security Officeという場所で申請します。日本語で言うと社会保障局と訳すようです。インディアナポリスだとダウンタウンの中心やや北あたりにあります。

入り口に入ると空港みたいに持ち物検査をされます。心の準備だけしておけば特に問題無いですが、なんか仰々しいので最初ちょっとキョドってしまいそうになりました。

必要書類

  • パスポート
  •  ビザ
  •  戸籍謄本
  •  戸籍謄本の訳
  • 申請用紙

普通は上二つで大丈夫なようですが、私のビザの種類はL2で、その場合はL1ビザの人との結婚を証明するものが必要です。戸籍謄本やそれを英訳したものが必要なので、これから赴任という方は日本にいるうちに戸籍謄本をとっておきましょう!色々調べているとシカゴの日本領事館に行って戸籍謄本の訳を作ってもらったりする時代もあったようですが、その辺はなくても申請できます。

申請用紙はSSAオフィスの入り口にあるのでご心配なく。申請当日に書けば問題無いです。

流れ

オフィスに入ると最初に整理番号をとって並びます。申請番号はモニターに現在の順番がでているので自分の番まで待つことになります。噂ではあまり混んでいないと聞いていたんですが、SSN取りに来る人以外にも失業保険やその他の申請と思われる人たちがいて、日によっては結構込みます。月末・月初の月曜日とかは混む可能性がありそうです。(自分がそうだったので)

順番が来ると窓口で申請書と渡して、あとは言われるままに書類を出しましょう。結婚証明は戸籍謄本を出せばそのコピーをとって原本は返してくれます。それを先方が英訳するので英訳書類は無くても問題無かったです。私は一回目はこれを持たずに行ったので、結婚証明を出せと言われて一旦引き上げました。その際に、書類不備だという告知文をもらいました。2回目は受け取ってもらえたのでそれで完了です。

手元に届くまで

あとは待つのみですが、L1の人は1周間も待たずに届きます。L2の人は結婚証明を英訳する分遅れるようで、2週間くらい待つことになります。窓口で2週間くらいと言われる通りなので、焦らずに待ちましょう。

まとめ

書類が揃っていればそれほど詰まることはないと思います。ただ、事前に必要書類を揃えられずに行ったのでそれないりにやりとりが面倒でした。まぁ、英語力が足らなかったという話ですが^^;
運転免許をとるときにSSNが必要なので、長く滞在される方はとっておいて損はない、というかとっておくべきだと思うのでご参考まで。 
 

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