アメリカの中でも大規模で圧倒的な広さの動物園!ミズーリ州「セントルイス動物園」

ミズーリ州の東の州境に位置するセントルイスに行ってきました。ミシシッピ川が流れており、水上交通の要所という性格も持ちあわせているようです。インディアナポリスからは車でI-70をひたすら西に向かって進み、迷うことはほぼありません。なんせ一本道なので…。ただ、時間は約4時間半車で運転と、それなりに気長に運転する心づもりが必要な場所です。


さてそんなセントルイスですが、動物園が有名ということで行ってきました!セントルイス動物園。

http://www.stlzoo.org/

via: Home :: Saint Louis Zoo

何が有名かというと、その広さと入園料。

広さ

広さは90エーカーだそうです。はて、エーカーってどういう単位だったっけ?となるのでエーカーの広さについて検索すると、プーさんの森が100エーカーで、その広さについて質問している記事をたくさん見かけました。100エーカーだと東京ドーム5個分くらいだそうです。それと同じくらいより少し小さいくらいの広さです。どうですか?広くないですか?ちょっと疲れそうなくらいの広さですね。

入園料

続いて入園料。なんと無料なんです。理由はBudweiserブランドを持つビール大手のアンハイザー・ブッシュ社があり、社会活動の一環だと思われますが、その資金で無料だそうです。なんて太っ腹。そして見直してしまいます。まんまとブランド戦略にはまってます^^; でも、うれしいですね。こういうことができる会社はステキです。

入園料は無料だけど駐車場は$15、アシカショーやトラムなどの有料オプションがあるので、全くお金を遣わないわけではないのでご注意を。

ファーストインプレッション

広さが売りの動物園なので、森のようになってる園内の広さに当然目がつきます。その上で、園内にたくさんの木が植えてあって、芝があって公園として緑がたくさんあります。動物園ってなんか動物臭いけど、ここは広くて動物との距離があるから、あまり臭いも気になりませんでした。敷地内もいたって清潔。いや、清潔さはむしろ強調されるべきところかもしれません。ほんときれいで清潔でいい感じです。

木が多くて直射日光を避けられる場所も多かったです。

園内の回り方

動物園は子供と行けば間違いなく喜んでくれる場所の1つです。うちの子も週の後半は動物園に行くことを生きがいにしてたようで、毎朝どこ行くの?と確認されるほど楽しみにしてくれていたようです。

広すぎて全ては回れないと思って回るべきものを考えると
キリン、ゾウ、ネコ科猛獣のトラやライオン、子供が見たいといってたフラミンゴあたりは必ず見ておかないといけません。そう思って園内マップを見てみます。

st.l_zoo_map

この広大な敷地でキリンとゾウが反対側に…。
そこで我が家は赤いゾーンでキリンやライオンを見た後、青いゾーンの類人猿を見て、その後アシカショーという順に周りました。

入り口にゾウガメがいます。地味にテンションがあがる^^;

猿はニホンザルじゃないから珍しく感じますね。白毛の猿がいます。

ライオンは既にお昼寝モード。午前中ならなんとかなるかなと思ってたけど、夏だから仕方ないかな。

シマウマの美しい模様。なんとなく気品があります。

よくわからない動物。海外なのでこれも仕方ない。

足だけシマウマの動物。ウシ?なのかな…。

ガゼル!ちっちゃくてカワイイです。

多分シカの仲間。ドット柄じゃなくてボーダー^^;

そしてキリン!子供はGIRAFFE!!!と連呼して喜んでました。

ウシ系の何か…。こっちの子供は名前を呼んでました。動きがあっていい感じでした。

フラミンゴ!他の動物園でフラミンゴって密集してて臭いイメージがありますが、なんかゆとりがあって優雅な鳥にみえました。広さって大切。

園内を回るトラム

ゾウが必須といいつつ回るのが疲れてきたのでそうしようか…。そう思うと、広大だから故に必要なものが移動手段です。このセントルイス動物園。入り口近辺にトラムの駅があり、園内を一周することができます。これはありがたい!ということでゾウはトラムから見れそうなので眺めることにしました。

午前中はガラガラで運行していたように見えたトラムですが、駅に行ってみると様子が違っていて、午後は混んで行列ができ、乗るまで少し時間がかかるようです。また、トラムは駅ごとに切符をもぐタイプでした。何周も乗ってるやつがいるかもしれないのでその対策だと思われます。なので、途中下車はできますが、一周半することはできないので乗り過ぎないように気をつけましょう^^;

まとめ

たぶん日本人があえて観光に行く街ではない気がしますが、アメリカ在住で特に中西部に住んでいる小さな家族のいる方にはおすすめスポットです。広すぎてちょっと疲れるので季節は真夏を外しさえすれば、すごく楽しめるのでおすすめです^^; 
 

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