驚異の精度!!MetaMoji社の手書き変換エンジン”mazec”

タブレツトを使って仕事ができるかというと、今のところ入力が少し物足りなくて閲覧専用となっている人は多いのではないでしょうか?

というか、ほとんどの方がそうだと思います。私もそうなのですが、アメリカから帰国して心機ー転というタイミングでもあり、また、会社のPC運用が厳しくなったりもしたので、これを機にiPad miniを入力ツールとしても活用する事を考えました。

キーボードを付けたりする事も考えましたが、手書きも気になってたのでどちらにするか最新情報をwebで調べると、とりあえず手書きはMetaMoji社のmazecが話題だったので、自分もそれを使ってみる事にしたら予想以上にすごかったのでレビューします。いや、ほんますごいわ!

mazecとは?

MeraMoji社が開発、提供している手書き変換のツールです。いわゆるIMEというやつなんですが、iOSはキーボードをサードパーティが作れないようになってるのでMetaMoji社のメモアプリを使わないといけません。2014年8月現在mazecを使えるiOSアプリは7NotesとMetaMoji Noteです。
※iOS8からはキーボードをサードパーティが開発できるようにったので状況が変わるようです。

驚異の文字認識精度

MetaMoji Noteは先週までNoteAnytime という名前で無料版があり、それを落として触ってました。そこにmazecを追加すれば利用できます。

いくらすごいと言っても紙のようになることはないだろうと正直そんなに期待してなかったので、試しにサラサラっと書いてみてビビりました!かなりの精度で変換されます。しかも誤認識してたとしても、誤って認識してる文字を選択して修正することが簡単にできるので全く問題になりません。実用レベルどころかもっと早くから使ってたら良かったと思ってしまいました。これは使えます。

まとめ

実用に耐えると感じたのでこれから仕事で活用していこうと思います。

一方で手の疲れや入力スピードはやっぱりキーボードの方が早いので、利用シーンに合わせて使い分けるのが良さそうです。当面の運用として、机にちゃんと座れるときはPCを、移動中はiPhoneを、カフェや長距離移動なんかの少し時間が取れるときや今まで紙のノートを使ってた打ち合わせなどの場面ではiPadを使ってみることにします。

mazecを使えるアプリはこちら

 
 

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