神戸の隠れた動物ふれあいスポット”神戸どうぶつ王国”旧花鳥園とα6000

神戸の親子で行く動物スポットといえは王子動物園と須磨水族園が王道ですが、三宮からポートライナーで15分くらいの都心に近い「神戸どうぶつ王国」が予想外に大人も子供も楽しめるところだったので、どんな感じだったのかシェアしておきます。写真はいつものα6000です。

http://www.kobe-oukoku.com/

via: 神戸どうぶつ王国

三宮からのアクセス

ポートライナーの「京コンピュータ前駅」の駅前に立地しています。駅から降りたら迷うのが難しいくらい駅前なので、とりあえず京コンピュータ前駅に向かえば問題なく到着します。三宮駅から15分くらいです。

以前は花鳥園という名前だったのですが、少し前に「神戸どうぶつ王国」に名称が変更になりました。以前の名前からは鳥がいることが全面に出てましたが、新しい名前は色々な動物がいそうな雰囲気になっています。確かに鳥だけではなく、色々いたのでこの方が鳥が嫌いで食わず嫌いになる人が減ってよいかもしれませんね。

鳥がたくさんの園内

園内の中央にある広い四角い池にペリカンや白鳥がいます。黒い白鳥(黒鳥?)もいます。カモもたくさんいます。ここで鳥に餌をあげることができるので子供連れならすごく楽しめます。白鳥は首が長くて結構迫ってくるんですが、途中で手のひらにのせた餌を上げてくちばしで突かれましたが痛くはなかったので安全そうです。

赤い鳥はフラミンゴ?かな。その辺を歩いてます。近い!

ペリカンは餌にはあんまり反応せずにグループ行動。ばさばさと羽ばたくので存在感があります。

一番特徴的な鳥だと思われるオオハシ。

フルーツのエサを持ってると腕に飛び乗ってくれます。意外とおとなしくてエサを食べ終わるとすぐに戻ってくれます。慣れたらかわいいかもしれません。

フクロウは意外とおとなしいですね。何種類か表情が違うものがいくつかいます。

と、紹介は一部ですがたくさんの鳥さんがいます。さすが花鳥園!

園内のイベント

普通にそこら辺に鳥がいるのですが、園内ではいろんなイベントが行われています。シーズンによって違うものが催されているようですが、温室で年中暖かい環境となっています。そのため季節に左右されずに通年開催されてるようなものもありました。特に以前は花鳥園だったので鳥に関するイベント、今回行った際に行われていた「ペンギンのおやつショー」や「バードショー」は定番として通年やってそうです。

で、一番の見どころだと思われるバードショーを少し紹介します。

バードショー

鳥に掴まれても大丈夫な鷹匠みたいな皮を腕に巻いたスタッフが鳥をキャッチボールするようなイベントです。鳥を扱うスタッフの近くにいると予想以上に近くで鳥をみることができます。途中で来場者が飛び入りで参加して鳥を受けたり渡したりできるのでなかなか経験できないいい体験ができそうです。

バードショーにもいろんな鳥が出てきます。

写真取るのに夢中になってぶつかりそうになるくらい近くを飛ぶことも。

バードショーをやる建物は植物もたくさん見ることができます。水の上に花が咲いてたり子供が乗っても大丈夫という植物があったり。

ちなみにα6000はフォーカス速度が速いので連写すると飛んでる鳥も結構ばちっととれますね!

鳥以外の動物たち

鳥以外にもどうぶつ王国だけあってたくさんの動物がいます。

カメも!でかいのもいます。

あとはカンガルーもいて、カンガルーにエサをあげることもできます。動物の距離が近いので子供が怖がったりしますが、慣れてくると楽しそうです。

まとめ

今までノーマークだったのであまり期待せずに行ったのでそのギャップで結構楽しめました。子供も少し前なら怖がってたと思うような鳥も3歳過ぎると楽しんでくれてたようです。王子動物園や須磨水族園以外を探すならいい選択肢なのでまだの方は一度は行ってみると良いですよ! 
 

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