大阪都構想の速報を見て

大阪都構想の可否を巡る住民投票が行われました。結果は否決となりました。

自分は投票権がないので傍観者でしかありませんでしたが、報道を見てる限りでは変革というものは難しい。人は変化を嫌うし、こと政治となると世代間での価値観の差が出るものだと改めて感じました。

都構想自体の良し悪しはあるものの、ネットを流れる意見を見たところでは改革したい人と現状維持したい人、橋下さんが好きな人と嫌いな人、といった対立軸になってるところもあったような気もします。

とはいえ、中身を吟味した住民や職員は市政について考える機会になり、問題や課題が今までよりも明確になってるはず。存続という結果でも、これまでの問題提起と議論から残したものは大きかったかもしれません。

別の仕組みで大阪の、関西の改革が進むことを祈るばかり。 
 

コメントを残す