フィットして走りの負担を減らすランニングポーチ

ランニングが習慣になり、週末の朝は必ず走るようになりました。今年は3km/週で200km/年の緩やかな目標設定してて、緩やかすぎて盆明けに達成。とはいえ、良い習慣は続けたいので引き続き週末は走ろうとしています。

そんな中、走るときに小物を入れるポーチというかカバンで良いのがあればと常々思っていました。

こらまでどうしてたかというと、一年以上前に買った腕に付けるタイプのものを使ってました。iPhoneを入れて音楽聴きながらランニングしてる映像でよく見かけるタイプです。

現状の不満点

腕に付けるタイプの不満点は

    片腕なので左右のバランスが変わる
    iPhone6だとチャック部からはみ出すからもう一つのポケットに入れないといけない
    腕が少し締め付けられる
    でも緩めるとずり落ちてくる

といった事がありました。
この辺をなんとかしたいなーと思って調べてたら、ちょうど良さそうなのが見つかりました。

ランニングポーチ

いわゆるランニングポーチという部類だと思いますが、めちゃくちゃ小さくて軽い!

で、素材はスパッツみたいな伸縮性の高い合成繊維で、見た目以上にたくさん物を入れることができます。実際入れるかは別として、500mlのペットボトルも入るみたいです。自分の荷物はiPhoneと家の鍵なので余裕で入ります。

実際の使い心地

早速腰に巻いて使ってみたところ、これはなかなか快適です。今までまあり気づいてませんでしたが、腕に付けて左右のバランスが違ってたことでそれなりの負担があった気がしました。小さな負荷が地味に疲れさせてくれてた気がします。

新しいバッグは腰に装着したので上半身に何も付けてなく、体が軽く感じます!最初腰に巻いたときぴったりだったのでそれで走り始めたところ、中身が上下に揺れてあんまりかな?って思ったけど、少しベルトを締めてしっかり腰に巻くと、全く揺れなくなりました。ちょうどよりすこしきつめにしめた方が良さそうです。ちなみに多少閉めても体感はほとんど変わらなかったので締め付けられていやになると言うこともなさそうです。

まとめ

腕に巻くか腰に巻くかは好みもあるとは思いますが、左右対称の方がランニングに適してるというのは多くの方に共通すると思います。

ランニングする方で、走ってるときの荷物について課題がある方は一度お試しください!

 
 

コメントを残す