ダイソン V8 コードレスクリーナーで掃除のストレスが解消!

『ダイソン。吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機。』
この有名なキャッチコピーをCMで聞いてダイソンに興味をもった人も多いんじゃないでしょうか?
とはいえ高価だし音も大きそうだし・・・。ほんとに大丈夫?と思ってしまいます。

かくいう私がそうでしたが、つい先日先代の掃除機が壊れてダイソンに買い替えました。
その結果人気の理由がわかってすっかりダイソンファンになってしまったのでその使い勝手をまとめました。

先代と今回購入した掃除機

本題の前に購入背景を知ってもらうために先代の掃除機について少し補足します。

私はマンション住まいなので階段はなくコンパクトにコードレスで掃除できることが掃除機選びの基準の一つです。
そのため先代の掃除機はスティク型でダイソンと並んで人気があるエルゴラピードを使っていました。

このエルゴラピードは上記の要件を満たしてくれるので気に入って使っていましたが、今回買い替えのきっかけとなったのがブラシロール。回らなくなりました。この機種にはブラシロールに絡まった毛や糸を切るという機能がありましたが、そもそもブラシが回らなくなってしまい、ゴミの吸引力が劇的に落ちてしまったことがきっかけで買い替えとなりました。

そして今回購入した機種は「Dyson V8 Fluffy」
コードレススティンクタイプの主力ラインの製品です。

発売日は2016年5月17日なのでまだ発売して3ヶ月程度のため、新機種ということになります。

ダイソン株式会社(東京都千代田区:代表取締役社長 麻野信弘、以下ダイソン)は、5月17日(火)に、変わらないパワフルな吸引力と高い集塵力を備え、最長40分間の運転時間を実現したコードレスクリーナー、ダイソン V8シリーズを発表いたしました。ダイソン V8シリーズは、5月27日(金)より発売開始予定です。
via:プレスリリース|Dyson V8 コードレスクリーナー|ダイソン

V6シリーズとの比較は技術的には大幅にアップデートされているということですが、店頭で触れられる短時間でわかるのは「音が静か」になってることと「やや重量は増えている」という点。見えない部分ではバッテリーの持ちなど良くなっているようです。

使って良かったポイント

先に結論を書くと、私の場合次の3つが使ってみて良かったポイントです。

  • コンパクトボディ
  • ゴミ捨ての手軽さ
  • 毛が絡まらないブラシロール

吸引力は?と言われそうですが、大前提としてゴミは良く吸ってくれるので割愛します。吸引力はうわさ通り素晴らしい吸い込みっぷりで文句のつけようがありません。

また、見た目に関しては見ればわかるのでコンパクトボディについても「ふーん」ってなりそうですが、使って気づいた良さがあったのでそこをお伝えします。

コンパクトボディ

見たままですが非常にシンプルな構成の製品です。
サイクロンを含む本体、パイプ、クリーナーヘッド、以上。
とってもシンプル!

先代のエルゴラピードと違い、本体部が手元にある、つまり重心が上にあります。
その結果多くの方はダイソンの方が重いと感じるのではないでしょうか。
私の妻はそのことが気になっていたようですが、男性は問題なし、なれれば女性も問題ないくらいの重量です。

コンパクトで良いのは収納時の場所が省スペースであることは当然ですが、今回使ってみて気がついたのは上記の本体部が手元にある点が良い結果につながっているということです。具体的に言うと、ソファーの下などの高さがない場所にもヘッド部分が入りやすく、今までなら諦めるか床拭き用のクイックルワイパーで掃除しなければいけなかった場所も掃除機でぐいぐい掃除できるようになりました。これはかなり良かった!極端に言うとヘッドの高さくらいのところまでなら掃除できます。

我が家では先代の掃除機の場合、本体がヘッドの近くにあったのでソファー下に入れることができませんでした・・・。今回ソファー下もさくっと掃除ができるようになり、掃除のストレスが一つ減りました。

ゴミ捨ての手軽さ

ゴミ捨ての手軽さについてはV8の説明で強調されているように、V6よりも手軽になったとのことです。私はV6を使っていなかったので比較でお伝えできませんが、手順としては本体部のとあるレバーを引っ張り上げるだけ。そうすることでゴミが溜まっている箇所の底が開いてゴミをポイッとすてることができます。

先代の掃除機の時、毎回ゴミ捨てが憂鬱でした。手でフィルターのところについたホコリを取り除いて、ホコリが舞って、しかもフィルターにはホコリが残って・・・。

ダイソンなら手が汚れることなくワンタッチでゴミを処理することができるようになりました。これでまた、掃除のストレスが一つ減りました。

毛が絡まらないブラシロール

掃除機の故障しやすい部位としてブラシロールがあります。毛が絡まってメンテナンスしたり買い換えたりする必要がある部位です。今回買い換えの原因になった場所なので、このブラシロールの構造は非常に気にしていました。

ダイソンのソフトロールヘッドクリーナーでは毛が絡まりません。

ソフトローラークリーナーヘッド 大きなゴミから小さなゴミまで、同時に吸い取ります。 ナイロンフェルトで覆われた全幅サイズのローラーを搭載。大きなゴミを 捕らえると同時に、静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシが 微細なホコリを取り除きます。
via:コードレススティック掃除機の製品特徴|Dyson V8|ダイソン

ホームページにはこう書いてあり、肝心の毛や糸については触れられていませんが、私にとってのポイントは毛が絡まらないこと。実際使ってみて毛が全く絡まりません。これはほんとすごい!絡まりを気にしなくてよくなることで、また一つ掃除のストレスが減りました。

まとめ

ダイソンは今まで音がうるさいと思っていましたが、技術革新の結果最近の機種は音が非常に静かです。こんなに静かになってると知らず驚きました。今まで使ってた機種よりも静かです。ヘタするとドライヤーの音よりも静かな気がします。

高価な掃除機ですが、実力は高く買ってみて人気があることに納得。すっかりファンになりました。
掃除もぐいぐいとホコリを吸ってくれるので楽しいです。

価格で選択肢から外していた方、掃除機の買い替えでどうしようか悩んでる方は、次の機種の一つとしておすすめです!

 
 

コメントを残す