社会人英語学習ならアルク「ヒアリングマラソン」

英語ってなかなか上達しないですね。
社会人の英語学習で有名なアルクの「ヒアリングマラソン」が3ヶ月のお試しキャンペーンをやっていたので8月に申し込んでみました。折り返しにきたので初心を忘れないように記録しておきます。

ヒアリングマラソンとは?

ヒアリングマラソンはアルク社が出している英語学習教材です。
名前のとおりヒアリングをマラソンのように長時間続けることで英語力を強化するプログラムです。

http://ec.alc.co.jp/course/h4/index.html

via: 1000時間ヒアリングマラソン|アルクショップ

1年間のプランと6ヶ月のプランがありますが、キャンペーンで3ヶ月のものも一時的にやってることがあります。
基本は1年間で1000時間、1日約3時間を使うことが想定されています。

1日3時間英語を聞く…。具体的にすると結構ハードだということがわかります。
あなたは1日3時間英語を聞く時間を作れますか?

教材

教材は毎月月初に送られてきます。テキストと副教材のイングリッシュジャーナルという英語雑誌があり、それぞれCDが付属しています。

テキストは覚えておいた方がよい単語や穴埋め問題などがあり、イングリッシュジャーナルはアメリカの著名人の対談やニュースなどから生きた英語に触れる教材となっています。

1ヶ月経過して

素直にお伝えすると、学習のリズムというものができるかと思っていたら、あまりうまくできてなくて効率的な学習スタイルを作れていません。ただ、テキストもイングリッシュジャーナルも型があるので、これにそってヒアリングマラソンの学習の型を作って回せば、ある程度効率化して学習できそうな気がしています。

現状通勤電車で聞く、休日に聞くといったことくらいしかできていないので、学習時間は1日1時間程度です。目標の1日3時間の半分以下なので、このままのペースだと1000時間やるのに3年くらいかかってしまいます。もう少し時間を作る努力をしないといけないと思う今日このごろ。社会人は時間を作るのが大変と言いますが、甘えてるところもあるので気を引き締め直して取り組みたいところです。

テスト

テスト問題がテキストについていて、音声もあるので月に一回腕試しにテストをうけることができます。一回目だったので伸びてるかどうかは全くわかりませんが、ヒアリングを続けることで英語に慣れることは間違いないので、それだけでも効果はありそうです。

ただし、ただ流して聞くだけだと音楽と同じなので、しっかり集中して英語を聞かなければ効果があがらないので、集中して聞く環境づくりと、繰り返して復讐できるような型を作ることが大切だと感じています。

まとめ

まだ今のところ効果は出ていませんが、続ければ力になることは間違いありません。あとはいかに時間を確保するかと繰り返して定着させるかを考えて型を作っていければ、学習効果は大きくでるのではと思います。まずはスモールスタートでやってみるというのもキャンペーンがあればできるので、ヒアリングマラソンに興味を持ってる方はやってみるのも良いと思います。
 
 

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