淀川市民マラソン2017

1年ぶりのフルマラソンに参加してきました。

ちゃんと走るようになって通算3回目の挑戦になります。
1回目は4:25、2回目が4:15と少しずつ時間短縮で来てたので
今回は思い切って4時間切りのサブ4を狙って色々と対策をして挑みました。

実施した対策

これまでのフルマラソンの結果から感じてたのは
後半のペースダウンをどうにかしたいということ。

膝が痛くなってペースダウン。
スタミナ切れでペースダウン。
これらをなんとかするために行った対策がつぎのものです。

フォアフット着地
カーボローディング
早朝空腹トレーニング
5:40ペース

膝と腰が痛くならないように走り方を変えて
後半のペースダウン対策としてグリコーゲンを蓄えて
脂肪を使える体づくりを行い
そして4時間を切るためのペース配分を守ることがこの対策の趣旨です。

結果

結論から言うと残念ながらワースト記録となり4:36でした。
しかも30km付近からやはり激烈にペースが落ちて、ほとんど歩いてました。
後半のペースダウンを対策したつもりが全く学びのないいつもどおりの展開。
残念としか言いようがありません…。

考察

対策と結果を紐付けて考察してみます。
まずフォアフット着地。これはこれで悪くはないです。
ただし脚力が必要な走り方のようなので後半かなり脚や腹筋が痛くなりました。
接地の衝撃は少ないものの、脚力を必要とするためしっかり体ができてないとフルを走りきることができないと思われます。

次にカーボローディング。これはできてたかどうかよくわかりません。
おそらく失敗も成功もしてないように思います。

早朝空腹トレーニングもおそらく問題なかったと思います。
ただし練習量が足りなかったことが敗因の一つだと感じています。

最後にペース配分。これは前半はばっちりでした。
しっかりと5:40を守っていました。決して飛ばし過ぎではないと思います。
ただ、自分の練習量からするとこのペースさえも飛ばしすぎになってしまったと思います。
これも練習不足が影響してしまいました。

今後の課題

ということで、今回の結果を踏まえての課題です。
課題設定は変わらず30kmを過ぎてからのペースダウンを対策する必要あり。
これを今回食事や小手先のトレーニングで対策しましたが
絶対的に走り込んでる量が少なすぎたと思います。
これに尽きます。
なので今後はもう少し長い距離を走り込んで
ベースになるスタミナをもう少し付けておく必要があると感じました。

20〜30kmを月に何度か走り込むことでこれを実現したいと思います。
あとは練習のペースは5.0km/分にする。つまり本番は練習よりゆっくり走れば良いという
ペースで練習をする必要があると思いました。

これらの練習を重ねて次回こそはサブ4を達成したいと思います。 
 

コメントを残す