天災とワークスタイル

Free-Photos (CC0), Pixabay

2018年は西日本にとって天災の多い年になっている。6月の大阪北部をを震源とする地震、7月の西日本豪雨、続くように夏場に入って40度近い猛暑、そして台風。
昨日は台風20号が直撃し、兵庫県を縦走して今は日本海側に抜けている。今回は幸い夜間に通過していったものの、交通網は乱れていて、特に沿線の長いJRは各地で運転見合わせがでています。
交通が乱れのときに、這いつくばってでも出社しろというのは昭和的な価値観として、最近は少しずつ変わってきてるように感じます。SNSやニュースでは早くに帰宅指示が出たといった話題もでてるので、企業の働き方に対する姿勢も少しずつ変わってきたのかもしれません。
今の時代、働き方の柔軟性が企業の魅力につながる事は多く、行政の動きからだけでなく採用や人材確保の観点で働き方改革の注目も増えています。
既に到来している人手不足。企業も営利追求だけでなく、社会との良い距離を築いていく必要性が高まっています。

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