台風とランニングコンディション

Skitterphoto (CC0), Pixabay

週末の朝はランニングにはちょうどいい。休日の早朝は人が少ないので走りやすく、この季節なら気温も昼間ほどは暑くない。最近は土曜にLSDをすることが多くてゆっくり長時間走ることにしています。だいたい15kmを1時間半〜2時間くらい、6.5〜7分/kmくらいのペースです。
今朝も土曜の早朝ということで早起きをして走ろうとしたところ、雨が振りそうな空だったことと、ラニングウォッチのバッテリーが減っていたので、10km走をすることにしました。
10kmのコースは2つほどもっていて、最近見つけた信号が少ないコースを走りました。このコースを走るのは3回目くらいで、それほど慣れてるコースじゃないけど、ピッタリ10kmなところが気に入っている。
この前6km走ったときに後半バテる感じを受けたので、今日はペースを落として走ることにして、5分/kmくらいでペース走のような10kmでした。
で、何が言いたいかというと、体調的にそんなに悪くなる要素がないのに少ししんどかったということ。ペースはいつもよりゆっくりなのでそんなに疲れるイメージもなく、むしろ後半余力が残ってペースアップできる想定でした。ところが実際はペースが落ちてしまいました。
何がこんなにしんどく感じるのかを考えてみたところ、いつもより汗を書いてて服がベタベタということ。湿度がいつもより高かったのかも。もう一つは台風が通過した後だということ。何か気圧とかでしんどくなるようになってるのかもしれない。
練習量は以前より増えてて、確実に脚は早くなってる自信があるのに、思いがけずコンディションを熟考する機会になりまいした。明日も同じコースを走り比べてみたいと思います。

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