大阪マラソン2019振り返り

ずいぶん更新が途絶えてしまってたけど自分のランニングの軌跡の備忘録として改めて再開。

ということで先日の大阪マラソン2019の振り返りをしておこうと思う。

大阪マラソンは2019年から新しいコースになった。以前のコースはゴールが南港ということもあり、レース終盤に上り坂が出てくる上に、スタートとゴールが離れているため荷物の移動が必要になっていた。2019年からは大阪城から始まって大阪城で終わる新しいコースになり、新コースという話題もあって記念の年という雰囲気になっていた。

自分自身も初の参加が記念大会となったことはうれしく思うし、なんといっても大阪は日本で東京に次いで大きな都市なわけで、関西に住んでるランナーなら誰もが参加したい大会と言っても過言じゃないはず。

そんな大阪マラソン2019。神戸マラソンと2週間しか空いてないため参加できるか心配だった。神戸の前は疲れが残ることを心配してたけど、実際のところは神戸で右足の爪を負傷してしまい、痛くて走れないかもしれない状態になった…。筋肉痛や疲労だったらゆっくり走ればなんとかなるけど、負傷は痛いし走りながら悪化しそうなので無理はしないでおこうと思っていた。でも、なんとか無事に間に合って大阪マラソンに出走!

結果はというと、神戸より8分程遅いタイムながら3:37ということでサブ3.5は逃したものの自己評価としてはまずまずでした。疲れやダメージも抜けきってなかったと思うので自己ベストじゃなかったことはおいておくとして、自分として残念だったのが、35km過ぎでペースが劇的に落ちたこと。うーん、なかなかペース配分難しい。

今回の作戦は神戸の反省と疲労を考慮して4:50ペースのイーブンペースくらいでいけるとこまで行ってみようというもの。実際後半に入ってもペース落ちることなく走れて、30kmを過ぎてもまだ持ちこたえていたものの、35kmを過ぎて失速。これについて考察してみたい。

持久力の問題

神戸は4:35〜4:40分/kmペースで走って後半早々に失速したので飛ばしすぎたと反省してペース配分を落としてみた。結果として30km過ぎまで失速することなく持ちこたえられたのでこれは良かったと思う。その上で失速の原因は持久力不足。持久力を課題として持久力をつけるためのトレーニングをする必要を改めて痛感した。

適切なシューズ

神戸では履き慣らしが甘かったと思われるWAVE DUELで走って後半早々に失速。一方の大阪マラソンはWAVE DUELよりは履きなれていたと思われるものの、結果としては同じく最後に失速…。

シューズに関して2足に共通しているのは薄いソールで反発が強めということ。サブ3.5を達成したためシューズのチャートで3時間を狙う領域のものを選んだところ、自分の走法や脚力には合っていなかったのかもしれない。シューズの視点で見たとき、失速の原因は脚力不足。脚力を鍛えるかシューズを変えるかがポイントになるが、脚の負担を考えるとシューズを変える選択も必要だと考えた。

自分は持久力にも課題を感じているのでスタミナタイプよりはスピードタイプと言えると思う。つまりスピードタイプが最後まで走りきろうと思ったら安定性を重視したシューズ選びが必要ではないだろうか?

そこで次回からはシューズのチャートに惑わされずに安定性を考慮したシューズを選ぶことにした。これについては後日触れたいと思うけど、シューズについての軸が定まった気がする。

まとめ

サブ3.5を達成して半年間練習を重ね、自己評価としては走力が上がったつもりになっていた。実際30km走ではそれなりのタイムが出たものの、後半の失速に対する対策はあまりできていなかった。今以上のタイムを狙うなら後半失速しないことを最重要課題と設定したトレーニングが必要になってくる。これを深堀りして2月の和歌山熊野マラソンで自己ベスト更新を狙いたい。

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